雨漏りについて


住宅被害で毎年1位は雨漏りであり、数多くの相談が寄せられています。
雨漏りには様々な原因がありますが雨漏りを放置しておくと、
アレルギーやぜんそくの原因となるカビが発生します。
また屋根だけでなく、柱や壁なども濡れて腐る原因にもなります。

比較的新しい建物は雨漏りしないなんて事は決してなく、
新築後間も無く雨漏りが発生し、修理をしてもなかなか治らないケースが増えています。

雨漏りの主な原因


サッシ廻りの防水テープや防水紙などの施工不備
下地や仕上げの施工不良
入隅部や狭部の施工不良
納まりや取り合いの知識不足
構造クラック等
仕上げ材やシーリングの老化によるもの

雨漏りしてしまったら


雨漏りは家にとって病気であり、私たちは建物の医者です。
まず、どこに病気の原因があるのかを調べないと病気を直すことはできません。
雨漏りがなかなか止まらないという方が多いのは、原因がわからないまま修理しているからです。
ですから最も大事なのは雨漏りの原因を特定することなのです。
 応急処置をしたほうがいいといわれますが、基本的に床の腐食を防ぐために受け皿
あるいはビニールシートなどを敷くなどに留め専門家に相談するのが一番です。

ぜひお悩みの方はご相談ください。



画像参照元:http://www.ienakama.com/ask/card/?aid=12423
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